担当美容師を「誰でもいい」といったらどうなるのか

担当美容師を「誰でもいい」といったらどうなるのか

担当美容師を「誰でもいい」といったらどうなるのか

多くの場合美容室へ行くときにはまずは予約時に担当してほしい美容師を指名しますよね。ですが初めて行く美容室であったり、特に希望が無い場合には「誰でもいいです」とか「とくにありません」と言ってしまう時もあると思うんですね。確かに自分でそう言ったのだからどんな美容師に担当してもらったとしても文句を言うわけにはいかないとは思うのですが、その時に担当してくれる美容師と言うのは、どのような基準で決められているのでしょうか。もちろんその時間帯にすでに指名が入っている美容師は担当する事が出来ないのは解ります。ですが手の空いている美容師も多い場合には、そのお客さんに対してどの美容師を担当させるか、と言う事はだれがどのようにして決めているのかな、という疑問がありますね。良く言われているのは、指名をしなかったら若手の経験の少ない美容師が担当する、と言う話ですが、確かにそういう事もあるかもしれません。そういう経験の少ない美容師も経験を重ねる事でしか成長はあり得ないわけですから、先輩美容師や指導者としてはとにかく経験を積んでいてほしい、と思っている事でしょうし、だからといってわざわざ経験の少ない若手美容師を指名してくるお客さんなんて、そんなにいるものではありませんからね。

 

チラシに載せるモデル

 

見栄えのするお客さんと言えば、今でも時々チラシ広告などで「こんなお客さんいないだろう」というような人をモデルとして写真を掲載している美容室ってありますよね。特に外国人女性を掲載しているチラシを目にすると、なんでわざわざこんな外国人をモデルにするのだろう、と疑問に思ってしまう人は少なくないでしょう。かつては確かに日本人の中には人に対するコンプレックスの様なものを持っている人が多く、「西洋人の方が東洋人より美しい」という意識や西洋人に憧れるような気持を持っている人は多かったと思います。ですからアルファベットを使ったり金髪の女性をモデルにすれば、それだけで人々が注目した時代があったかもしれません。たとえそのような金髪女性が実際にはその美容室に来店したりはしない、と解っていても、そういう写真を掲載する美容室の事をセンスがある、と思っていたのかもしれません。ですが今はそういう時代ではないですよね。むしろ日本の「かわいい」が世界に発信されるような時代です。それにもかかわらず今でも西洋人の写真をチラシに掲載する美容室、というのは逆にそのセンスはどうなのだろう?と思ってしまったりもします。そして実際にその美容室へいってみると、そのイメージとはかけ離れた美容室であるケースもいまだにあるのかもしれません。

 

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