ジュニアアシスタント

ジュニアアシスタント

ジュニアアシスタント

これまで一般的にはカットが完璧にできるようになりテストに合格すればスタイリストと称され、お客さんを担当する事が出来るようになりますが、それまでのアシスタントに対してジュニアアシスタント、というポジションを設けている美容室も増えてきていると言われています。ジュニアアシスタントとはスタイリストとアシスタントの中間地点の様なポジションで、多少の事ならお客さんの担当となれるような位置づけとなっています。まだスタイリストほどの技術は持ち合わせていないけれども、最低限の事は出来る、という感じでしょうか。明らかにスタイリストとは腕に差があるので、その分ジュニアアシスタントを指名すれば料金がやすくしれもらえるようなシステムとなっている所が多い様です。あまり美容師にこだわりを持たないお客さんやリスクの少ないメニューをオーダーする場合には、料金がやすくなるならジュニアアシスタントさんにやってもらってもいいな、と思うお客さんも多いかもしれません。そうやってジュニアアシスタントが実際にお客さんに施術を施せるようになれば、それだけそのジュニアアシスタントの経験値も多くなるので接客と合わせて良い勉強になることでしょう。ただ閉店後に練習をするよりも日々の仕事にやりがいを感じる事もできるでしょう。アシスタント時代は闇雲に練習するイメージがありますが、一般的には順を追って技術を身に付けていくようです。入店するとまずはお客さんとの関わり方を学び、実際に開店時間中には接客をする事になります。それと並行して閉店後にシャンプー、マッサージ、トリートメント、カラーの薬剤塗布などを練習する様です。それぞれで合格すればお客さんに対してその作業を行う事が出来るようになります。ですから一般的にはアシスタントのみなさんがお客さんに施す最初の作業はシャンプーやマッサージでしょう。ここまでで半年程度かかる人がほとんどのようです。その後、カラー、ブロー、スタイリング、パーマ、縮毛矯正などをまなび、二年目ぐらいからカットの練習に入るようです。三年目以降にカットやパーマ、カラーの応用などを学び、スタイリストデビューできる、というカリキュラムを組んでいる所が殆どだと言われています。すてべのプロセスには実技のテストがあり、それに合格すれば次の段階に薦める訳ですが、その合否を判定するのもお店の基準と言う事になります。このテストに合格するために各プロセスをひたすら繰り返し練習するのがアシスタントの日々だといえるでしょう。シャンプーデビューを果たせば、少しはお客さんと触れ合う機会を持つこともでき、「ありがとう」と言われる事も増えて楽しくなるようです。海老名駅 求人 美容院 正社員 土日休み


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