地区の人を味方につける

地区の人を味方につける

地区の人を味方につける

SNSの時代において忘れがちなのが、みんながネットを見て行動していると思い込むあまり、肝心なその地区の現状を見落としてしまう事です。いくらネットで色々な情報が飛び交う時代だ、といってもネットを見る人はたくさんいても、実際にその美容室にそれらの人が足を運ぶことができるかどうか、というと別問題になります。良い話がSNS上で拡散されたとしても、それを県外の人が見たのでは、来店してくれる可能性はかなり低くなりますよね。ですが同じ口コミがその地区で広がれば話は随分と違ってきます。お客さんとなってくれる人の多くは、その地区にいる、という考えを常に持っておくことが大切なのではないでしょうか。時間をかけてポスティングを繰り返す、そこに美容室がオープンしたことがすぐに判るように外回りを工夫しておく。商店街や町内会の人と仲良くなってアピールする、と言う事もとても大切でしょう。ましてやご近所さんに迷惑をかけるような行為は、絶対にNGでしょう。特にそういう地域色の強い地域であれば、新しくオープンした美容室の店長がよその土地の人であったりすると、まずは敬遠する感じになっているかもしれません。そこを地元の人にも協力してもらえるような関係を築くことで、逆に集客に協力してもらえるようにする事が大切でしょう。SNSの時代にあっては美容室の良い情報も悪い情報もあっという間に拡散される事となります。特に悪い話と言うのは人はみな興味があるものです。些細な事でも一度叩かれてしまうと、あっという間に悪い方へ引きずり込まれてしまう事でしょう。ですがその逆も大いにあります。ちょっとした良い話、ほっこりした話、などをつぶやく人も多いですし、それに共感して自分も癒されたい、という思いを持つ人も出てくるはずです。どうせつぶやいてもらうのであれば、そういうネタを提供する方が良いですよね。ちょっとしたドリンクサービス、自由に持ち帰ってもらえるようなお菓子、美容師からの褒め言葉、原価がたくさんかかるようなサービスではなく、本当にお客さんに少しだけあったかい気持ちになってもらえるような仕掛けをしておくことはとても効果があるのではないでしょうか。「この美容室に来てラッキー」と思ってもらえばよい訳です。もはやオープン時の割引など当たり前の時代です。オープンではなくても、なにかにつけてクーポンで割引、と言うキャンペーンをやっている美容室はあちこちにあります。そこで同じことをして勝負するよりも、別の事で勝負する方が勝算が高いものでしょう。ちょっとした「喜んでもらいたい」という気持ちが伝わればいいですよね。弘明寺 美容室


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